法話のようなもの

  all written by 松本智量(住職)


彼にはまだ語るべきことがあった(2018.9)
願いをたくして(2018.6)
「目的」に惑わされないで(2018.3)
媒介物が距離を縮める。(2017.12)
死は負けではない。別れでもない。(2017.9)
無畏怖という施し(2017.6)
同行者と先行者の存在が力になる(2017.3)
友引でもお葬式(2016.12)
それ、印象じゃない?(2016.10)
慣れよう(2016.9)
ありふれていることが許される場所(2016.6)
無駄はない(2016.3
カッコいいとはこういうことさ(2015.12)
「愚者」は「知的」(2015.9)
会いたかった人(2015.6)
虚妄にグルグル(2015.3)
弱者を抹殺してなぜいけないの(2014.12)
恩師の往生に際して(2014.9)
男たちよ!(2014.6)
今の話(2014.3)
法事をしよう。(2013.12)
生き心地の良さは(2013.10)
反省させるな(2013.6)
大切な習慣(2013.3)
名付けるということ(2012.12)
意地でも「被害者」にならない(2012.10)
スポットライトの副作用(2012.6)
マトリックスの島(2012.3)
談志を今聴きたかったら(2011.12)
想定外が大嫌い(2011.10)
声がないのか 出せないのか(2011.6)
学ぶということ(2011.3)
ひとつの事故から(2010.12)
しあわせってなんだっけ(2010.10)
見せつけられてやっと(2010.7)
2本の映画から(2010.3)
邪見(2009.12)
絶望の反対語(2009.9)
被害者・加害者関係を超えて(2009.6)
壁の前で(2009.4)
いのちの日いのちの時間(2009.1)
日本人って(2008.11)
言葉を発せよ、言葉を聞け(2008.7)
奸詐するわれ(2008.3)
「偽」考(2007.12)
見る、という力(2007.9)
本当だから、腹が立つ(2007.6)
いつも、いっしょに(2007.3)
不安に踊るな(2006.12)
支配する者の落とし穴(2006.10)
「被害者意識」にひきづられ(2006.8)
この国では、昨日も100人が自ら死んだ。そして今日も。(2006.6)
花粉症にかかってしまった社会で(2006.3)
レッテル貼りから抜け出して(2005.12)
出会うと、変わる(2005.9)
「事実」が生まれる時(2005.6)
誤解の幅(2005.3)
広島のある日本のあるこの世界を愛するすべての人へ(2004.12)
他者の気持ちになるということ(2004.9)
大事ではなく大事(2004.6)
ホントのこと(2004.3)
嘘でもいいから本当の事を言って(2003.12)
世界はもっと豊かだし、人はもっと優しい(2003.9)
よく、私の上に「絶対に」なんて付けちゃうけど、(2003.6)
排除せず、転ずる(2003.3)
そのままでいい、といわれて(2002.12)
潤のこと。(2002.8)
「標準」を疑え(2002.6)
いのちの共振(2002.3)
憎さあまって(2001.12)
モンタージュの手法を超えて(2001.9)
海外であなたの宗教はなんですかと聞かれたら(2001.7)
賞賛が刺となる時(2001.5)
順応という罠(2001.3)
電気料金を二割減らす方法(2000.12)
ベストセラーを映画化する困難について(2000.10)
みんな違ってどうでもいい?(2000.8)
それぞれの時(2000.6)
君の名は(2000.3)
人は無知によって迷うことはない(1999.12)
カリスマになりたい(1999.10)
健康について(1999.8)
他者と生きるということ(1999.6)
「受容」という力(1999.3)
法名(19998.12)
春秋を識らず(1998.9)
談合しよう(1998.7)
救いの形(1998.5)
「他力本願」という立脚地(1998.3)
アンダーグラウンド(1997.6)
西方に再訪して(1997.3)
きのうはあすに(1996.12)
河辺にて(1996.10)
学ぶということ(1996.8)
440日たって(1996.6)
人間、この非人間的なもの(1996.3)
「やさしさ」という鎧(1995.12)
ぼくたちの好きな「陰謀」(1995.9)
大切なこと。(1995.6)
見ることは、見落すこと。(1995.3)
縁、あって(1994.5)
差別とはつまり怠慢である(1994.3)
理解するということ(1993.12)
知ってるつもり(1993.10)
メメント・モリ(1993.6)
成長の仕方はいろいろ(1993.1)

他力本願に生きる寺・延立寺
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