2018年9月

「わざとじゃない」これは、子供が言い訳に使う言葉。
「悪気は無いのよ」これは、大人がかばう時に使う言葉。
どちらも、好きじゃない、いえ嫌いな言葉です。
わざとじゃなくても、他人に迷惑かけたらごめんなさいだし、悪気が無い方が、どれだけ始末が悪いか。
先日近所のスーパーに行った時の事。
重たい荷物があったので、カートに乗せたまま車に行き、荷物を積み込んだ後ロックはしないで 10歩くらい離れたカート置き場に行って振り返ると 知らないおばさんが私の車の運転席のドアを開けて乗り込もうするところでした。
ドアを開けたら違和感もあったのでしょう、「それ私の車です」と言うと、ドアを閉めて「じゃあ私の車どこにあるの?」って怒りながら行ってしまいました。 間違えて恥ずかしかったのかもしれません、それこそわざとじゃないと思ったのかもしれません。
でも、こういう時は、ごめんなさいって謝るべきだと思うんですが。
先に謝った方が負けってことでしょうか?
狭い駐車場では、ドアを開ける時 隣の車にぶつけないように、気をつけなくてはいけません。
コツンとやってしまって、運悪く?隣の車に人が乗っていたら、「キズ付いてないからいいでしょ?」ではなくて、やっぱりごめんなさいって言うべきだと思うんですが。
たいしたことでは無いのですが、なんとなくしっくりこないことが多すぎてイヤになってしまいますね。
あっ、私が何かやった時、悪気が無いなんて言い訳しません、思いっきり悪気こめてやりますから、あしからず。(直子)

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